DISCOGRAPHY

14th Winter Digital Omnibus Album 「寝正月 e.p.」

2016年度冬オムニを公開しました。

Sound Create 14th Winter Digital Omnibus Album 「寝正月 e.p.」

01.Present For 'K' - Ricky Lime
02.K - Ricky Lime
03.サマーシップ - SKIP DAYS
04.long time A GO-GO - ut
05.echo - pce
06.Who Cares - Ricky Lime


各トラックともSoundCloudにてダウンロード可能な設定となっておりますので、ご希望の方は上のプレイヤーまたはリンク先でDLください。

ボーカル曲の歌詞は追記をご覧ください。

 
02.K - Ricky Lime

君と行ったあの夏の空
笑った
顔に聞かせてたっけ
何がどうというわけないけど

揺れた 涙 変わった色でも
キラキラがいつも

夏が終わったよ
キキに伝えて
何でこんなに胸が痛いんだろう
明日の声を聞かせて
遠くの雲に乗って届けるまで 何かを

荷物は置いてって
同じだろって
もうちょっと重いからさ
人波にくるまって
海は涙色
そしたら間違えも道連れに
ようこそ 孤独よ

ねえ
これから旅路はどうだろう
ねぇ 同郷の会なんて輪になって
褒美とレオンでもねえ
闇をすり抜けて あらゆる壁を超えて

もう嫌って 鳥になって 空を切って 君の話だって
檻のゲーム
通り魔だって 飛び立って
ABC こう見て
愛の歌

03.サマーシップ - SKIP DAYS

海辺の町に大きい雲とか飲みかけのラムネ瓶なんて
思いつかない澄んだ青い詩 僕だけが知ってる声も

深夜のコンビニの前 女の子と男の子
通り過ぎた道にはもうきっと帰らない
だから

消えたいだけで 消えたいだけで 大人になっても
使いすぎた思い出なら擦り切れてんだ
君が言った 「幸せは誰かのね 不幸だってこと」
風だけがすり抜ける 僕らを ねえ

くたびれた靴 草の葉を踏む
古い本を読みたくなった
白いページは飛ばされたまま

帽子を深くかぶった 黒い髪がのぞいていた
揺れる影の輪郭が徐々に遠ざかっていく
だから

消えたいだけで 消えたいだけで 大人になっても
使いすぎた思い出なら擦り切れてんだ
僕はそっと息を吸った
「夏のにおいは人工物だよ」
なんて笑ったから

05.echo - pce

遠く光る あの街角を見つめる
声の一つも 知らないで
暮れに潜む 音が響くトンネル
ありふれた顔 浮かべた

せめて一つ 残すことも 叶わないと知って

繰返す声 瞬く星
すべて過ちだとしても
この思いも 希望であれと 望めたなら

遠き日の あの道をなぞって通る
くすんだ瞳 こらして
誰のために 何のために在るのか
その理由すらも曖昧になる

消せない やまない
責め立てる言の葉に
せめて一つ こぼすものと 告げる

かすれた遺志 記憶の果て
それも絵空事となって
小さな背に その答えを 得られたのなら

描いてゆく その声と

遥かな理想と 目の前に示された
汚れも厭わない現実も 黒く染めて
見たくないものも とりこぼせないから

繰返す声 瞬く星
すべて過ちだとしても
この思いも 希望であれと 望めたなら

かすれた遺志 記憶の果て
それも絵空事となって
小さな背に その答えを 見い出した その声と

06.Who Cares - Ricky Lime

にゃ〜〜

posted on 2017/01/22
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