DISCOGRAPHY

13th Summer Digital Omnibus Album 「"sea"quencer」

2016年度夏オムニを公開しました。

夏オムに1.jpg











Sound Create 13th Summer Digital Omnibus Album 「"sea"quencer」

01.She / Ricky Lime
02.遭難 / 和室バンド
03.What Was Left For Me / Ricky Lime
04.Summer Lonelines / ten+
05.Tonight? / T.R.Revolution(tu & Ricky Lime)
06.The 1st Stage / 高菜
07.青キュアのみなさん 助けてください / 牛崎MIRΛCLETYPE
08.Melty Wind / ten+
09.あんまり覚えてないンゴ / 牛崎MIRΛCLETYPE
10.nice bumboo / tu
11.Don't slack off / aSaHaLa
12.近未来的nice city / tu
13.知らない / pce
14.Crack / tuna noodle



各トラックともSoundCloudにてダウンロード可能な設定となっておりますので、ご希望の方は上のプレイヤーまたはリンク先でDLください。

ボーカル曲の歌詞は追記をご覧ください。

 
01.She / Ricky Lime

Lyrics by Masahiro H.


Walking girl
Rustling leaves
Silent rock
Singing bird
Swaying sleeves
Rusted lock

How could I make these feelings go away?

Here
Anything is lost
Where everything is there

Dancing waves
Ripened fruits
Gentle wind
Wavering shades
Glowing gloom
With a slight hint

Feeling her, her every breath
Swirling in me as she sighs


02.遭難 / 和室バンド

朝の交差点 で救難信号
メガホン片手に ステージの上へ
季節はずれの 雪が舞う。 

そうテステステス・・・てマイクテスト
乾ききった心の隅で
助け求めた唇で
凍えた息を吐いた

でも満身創痍だ!危険
今にもそのまま凍死です
明日(あす)の保証すらないけど
人人人の雪崩に飲まれて

もうそれでもとまれはしない

ブレる言葉で 選び取った
「ここにいるよ」のサインとばす

季節はずれの 雪が舞う。

そうテステステス・・・てマイクテスト
孤独の海おぼれて
後悔に足とられて
一人街角凍りついた

スピーカー音 割れて 
救難信号とだえて  
吹雪が声かき消して
人人人の雪崩に飲まれて

そうさ。だから叫べもしない

そうテステステス・・・てマイクテストして・・・
もうそれでもこれ以上はない・・・


03.What Was Left For Me / Ricky Lime

Lyrics by Masahiro H.

It was one of the 'normalest' days
I had ever had
But something crooked had happened to the lad

Walking in the streets
Relieving myself
Gave it the latest esteem

I’ve been looking into the glass
But being watched
Chasing your tail
But I can’t catch it
Everything was in vain
When 'I' strived for life
Canicula looks down on me
And 'I' howl, howl, howl


It was one of the 'normalest' days
I had ever had
But something wrong had happened to the lad

Walking in the streets
Relieving myself
Gave it the latest esteem

I’ve been looking into the glass
But being watched
Chasing your tail
But I can’t catch it
Everything was in vain
When 'I' strived for life
What was left for me was…


07.青キュアのみなさん 助けてください / 牛崎MIRΛCLETYPE

電車を降りてすぐのファミマまたはセブンで飯を買って帰ろう
今日はどうしても冷蔵庫なんて開けれぬくらいクラクラだからさ
なぁ、君の住む世界とおれたちが住むとこが同じって本当かい?
もっかい目を擦ってみるか
目を閉じなきゃ夢ん中行けない

oh〜my name is 何だっけ?
言わんとしたんだっけ?
やるべきことは後でちゃんとやるからさ
今日しかない今日 大事に使うため、あなたのことについて話しませんか?
繊維のような柔らかな長髪
靡いたらフワッとしてなんだかな〜どうしたもんだ
あなたの生きる姿がきらい
見てるだけで涙止まらない

ビコーズ 僕の脳みそには足りていない 勇気や知性
思想を持って気高く生きてる青キュアさん 助けてくんさい

頑固で融通効かなくてそんでちょっと抜けてるとこもあって
純真な感情で何だってできちゃう
神秘性にやられちゃってオエッとしちゃう
P トゥザ R トゥザ E トゥザ とんで C トゥザ U トゥザ R トゥザ E
真摯な気持ちで受け止めて
君たちを見込んでお話してる

不潔な世界 対 USHI
わたくしの死体は洗い流したいな
人の命は嗚呼無情…川の流れのようでしょ?
水の力で端から端まで綺麗に
あなたの視線澄み切った未来に
そう、皆さま悲しいくらいにおれに無い全てを持っているんだ

ビコーズ 僕の脳みそには足りていない 勇気や知性
思想を持って気高く生きてる青キュアさん 助けてくんさい

さぁ、ワントゥーで「許さない」または「どうでもいいよ」が欲しくたまらない
フィクションに騙されたい
掴む免罪符2度と離さない
さぁ、アンドゥで踊らない
馬鹿みたいって笑う、大人みたい
優しい青で休みたい(なお、えりかとひめは含まない)

ビコーズ 僕の脳みそには足りていない 勇気や知性
思想を持って気高く生きてる青キュアさん 助けてくんさい


09.あんまり覚えてないンゴ / 牛崎MIRΛCLETYPE

いつからなのかも知らないが
またテレビに群がるお化けたち
数年前数年先とダブってく残像が
無駄なレッスンもリハーサルもいらぬ
この上なく至福な時間
………あんまり覚えてないンゴねぇ笑

きっと未だ
彼は夢の中で
きっと未だ
外は曇り空で
何テューソー…
恋をしているのに
何故か笑顔になれないねえ

絡まる心のケーブルを
8の字巻する人どこにいる?
10歳も100歳だって
その先も関係無い

1000年先の未来の日本の
日曜8時半からのアニメの
つり目の生徒会長のヒミツの仕事は
悪を懲らしめる町で噂の少女さ…!

女の子
強く凛々しくあれ
女の子
優しく微笑んで(強さ故の)
きっとできる
You can You can 勇敢に
おれはそうしてやってきた

今晩は
美味しいもの食べて
今晩は
素敵な夢を見て
目が覚めて
気づけば夜が来て
子供部屋の窓から星を見て

きっと未だ
あの子は戦って
きっと未だ
みんなで笑いあって
青春の
忘られぬ思いで
おれにだけ教えてくれたよねえ
(けど、あんまり覚えてないンゴねぇ…???)


13.知らない / pce

ピッチりジェル塗りたくった
上司さんが文句たれてる
ああだとかこうだとかわめき
空気が悪い 悪い 悪い
複雑な思い 思い
こらえてる てる
知らないなってふりをしてる

耳からノスタルジー
でもコンピテンシーって意味は何だっけ
ほら 馬鹿になってんよ

ぺったりと前がみついた
汗だくが説教食らう
どーだとかこうだとかわめき
けってる けってる
くさい言葉をはいてるくせに
もろいガラスのハートさんですね

コラ コラ うっせーな
からまってる たばになって
ほら カラカラって

踊らされてるザマには
ボロい犬までせせら笑う
狙うきみの目 嫌っているでしょう

しらない しらない
なにもしらないから
ほっといても平気だよ
しらない しらない
蚊帳の外にいても
僕は君を追い詰められない

転がっている暦が
今のはやりだとかしらないな
しらない しらない
あだびとのことばを
断ったままで終わらせられない


14.Crack / tuna noodle

汚れた紙とペンのしけた風景画
僕にはこれでいいんです 冷めたツラをした

何度も思い出すけれど 結局違う呼吸をする
飲み込んだ言葉の味 気づかない自分の癖

ふざけて投げた言葉が今は重くて
無駄撃ち やるせなくなるよ本当に

形の見えない速度を上げて
名前も知らない音楽かけて
月日を回す軸ならブレてる ああ
これからどうしよう

何度も思い出すけれど 結局違う呼吸をする
飲み込んだ言葉の味 気づかない自分の癖
僕が見た雲はきっと 誰かの歌に代わる
吐き出した煙草の煙 咳き込んで笑う横顔

捨てられないものを捨てて
夢とかも忘れて裸足になった君と
古ぼけた映画のラスト見て
僕はきっと批判して少ない語彙をさらした

Spending Summerdays indoors
Writing frightening verse to her

posted on 2016/08/31
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